大腸がんなどの治療で知っておきたい情報

レディ

大腸がんを紐解く

大腸がんの自覚症状は、一般的に見られる腹部の不調と似ているため、わかりにくいです。どんな症状が現れるのか把握しておけば、早い段階で発見できる可能性が高まります。

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看護師

症状を軽減化

あらゆる副作用が表れる抗がん剤でも、医学の発達で軽減させる方法が増えつつあります。負担なくがん治療に専念できる時代が近づいてきているのは確かと言えます。

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治らない病ではない

男女

男女とも2番目に多い死因が大腸がん

生活習慣病に部類されるがんは、タイプによって罹患数が異なります。男性なら胃、女性は乳がんがかかりやすいとされています。ですが、男女とも二番目に多いのが大腸がんなのです。

年齢を重ねるにつれて罹患率が高め!

しかも、大腸がんは年齢を重ねるにつれて罹患率が高くなります。年齢で言うと、40代から50代あたりの働き盛りに発症する可能性が高い傾向にあるのです。しかも、厄介なことに大腸がんは早期発見が難しい症状なので発見が遅れてしまえば、既に末期状態となっているケースも多いです。

発見が早ければ手術で除去可能

罹患率が高い大腸がんは、治りにくい病気というわけではありません。腫瘍の発見が早ければ、外科手術で除去する程度で済ませられます。初期段階で、自覚症状を感じにくいため定期的に検診を受けた方が良いでしょう。

抗がん剤で体内に残っているがん細胞を除去

手術で腫瘍を全て摘出しても、油断は禁物です。なぜなら、外科手術はあくまで肉眼で確認できる範囲の腫瘍を除去するのを主軸に置いているからです。完全に取り除いたように見えて、まだ微細ながん細胞が残っている可能性や既に他の臓器に転移している可能性もありえます。体内に残されたがん細胞を効率よく排除するために、抗がん剤の効力が欠かせないのです。病魔に怯まず立ち向かいましょう。

奏効率の本当の意味とは?

抗がん剤を利用する際、副作用のことは勿論ですが奏効率についても気になってしまいますね。大抵の人は、奏効率は治る可能性だと誤認してしまいがちです。奏効率とは、腫瘍のサイズが小さくなる度合いについての指標なのです。奏効率のことを事前に知っておけば、抗がん剤での治療を受ける際、不安が軽減されやすくなるでしょう。

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